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萩はまちじゅうが博物館!知って&教えて楽しい「萩学講座」のススメ

こんにちは、萩市ローカルエディターの三枝です。

皆さんは移住後の暮らしを想像したとき、その数年後、そこが自分にとってどんな場所になっていると想像しますか?

できるななら、馴染みの場所ができて、親しい人ができて、自分だけのとっておきの場所もあったりして・・・特別な、本当のふるさとのようになっていたら嬉しいですよね。

移住したら、その土地の人になるわけですから、出会いの分だけいろんなことに詳しくなっていくはず。 ただ、生活の中で知り得ることはたくさんあっても、歴史や地形のこととなると、ふだんのことからアプローチするのはちょっと難しいかもしれません。

ところが萩って、日常の中に歴史がゴロゴロ。現役で使われているもの、痕跡など「いま住んでいるところがどうしてこうなっているの?」というところが、しっかり調査・記録・資料化されているので、深く知りたい方にとっては堪らないまちなんです!

例えば!萩の至るところで見かける

「土塀&夏みかん」の風景。

それにもちゃ〜んと理由があるんです

今回オススメする「萩学講座」は、様々な分野の専門家と一緒に座学と実地の両方から学び、萩の特質や魅力を再発見・共有して体感することのできる楽しい講座です。

萩のこと、身近な風景のこと、歴史文化、多様な自然のこと、この機会に一緒に学んでみませんか?

受講料は1講座につき500円(資料代等)。1回だけ、興味やスケジュールの合う講座だけのご参加でもOKです!
萩にお住まいの方、移住やUターンをお考えの方はもちろん、萩のこと知らないけれど、面白そうだから聞いてみたい!

という方もぜひご参加ください。(お問い合わせ・お申し込み先は文末に記載)

2026年度は全6回が開催予定!

萩博物館 元館長で、現在はNPO萩まちじゅう博物館 理事の清水満幸(しみず・みつゆき)さんに「萩学」の魅力をお聞きしましたので、ぜひ下記リンク動画からお聞きください!

https://youtu.be/-hBYF5dF2uM

「萩学」って何❓
「まち博」って何❓
「清水さん」はどんな人❓

😊とってもわかりやすくお話し頂きましたので、

ぜひCheckしてみてくださいネ!👍

🔴2026年度 「萩学講座」開催日程

①5月30日(土)13:00〜 『なぜ、萩は「まちじゅう博物館」なのか?〜変わらない「まち」のひみつ〜』
担当:清水満幸(NPO萩まちじゅう博物館・元萩博物館)
座学:萩博物館講座室
探訪:「史跡城下町エリア」
💡どんなことをするの? 明治維新後に「まち」が大きく改変されなかったからこそ、「まちじゅう」のいたるところで本物の歴史文化に触れることができる城下町のひみつを紐解きます。

②6月6日(土)13:00〜 『災いに備える〜萩市および萩市周辺の自然災害伝承碑について〜』
担当:樋口尚樹(松陰神社宝物殿 至誠館)
座学:萩博物館講座室
探訪:萩城跡など(石彫公園より探訪開始)
💡どんなことをするの? 萩市や周辺の人たちが被った自然災害について、様々な記録や伝承碑などの資料を通じて学び、災いを減じつつ地域を継承することについて考えます。

③6月20日(土)13:00〜 『小さな火山の大きな恵み ①萩の海産物はなぜ美味しい?』
担当:白井孝明(萩ジオパーク担当)
座学:萩市越ヶ浜 介護予防センター
探訪:越ヶ浜地区(笠山含む、介護予防センターより探訪開始)
💡どんなことをするの?
萩が誇る豊かな海の幸。それを支える“特殊な火山”の秘密に迫ります。

④10月10日(土)13:00〜 『萩三角州、スリバチの底にひみつあり?!〜水と共生してきた水都の歴史文化〜』
担当:清水満幸(NPO萩まちじゅう博物館・元萩博物館)
座学:萩・明倫学舎交流室
探訪:藍場川・藍玉座跡・石屋町・新堀川など
💡どんなことをするの?
平坦に見える萩三角州の内には微妙な高低差があり、スリバチの底とも表現できる低地が、水都・萩における水との共生の歴史文化を今に伝えていることを再発見します。

⑤10月17日(土)13:00〜 『萩まちじゅう人物館〜石碑に見る維新志士ちた(土原編)〜』
担当:道迫真吾(萩博物館)
座学:サンライフ萩
探訪:萩市土原地区(サンライフ萩より探訪開始)
💡どんなことをするの?
萩の乱150年目の節目に、前原一誠をはじめとした、萩市土原地区の維新志士ゆかりの地を訪ねます。

⑥10月24日(土)13:00〜 『田町商店街は百貨店、いや二百貨店?〜萩の昭和をたどりひもとく〜』
担当:岡田梨花(萩博物館)
座学:萩博物館講座室
探訪:萩市田町など
💡どんなことをするの?
多くの人が集まり、様々な物を求め、日常生活に彩りを添えることに大きな役目を果たした田町商店街の姿を辿ります。

初回5月30日は清水さんと一緒に、城下町エリアで「変わらないまちのひみつ」を探訪します!!

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萩市の堀内伝建地区の中にある萩博物館にて

座学にて学んだ後、古地図片手にまち歩き!

清水さんが講師を務める1回目の講座 『なぜ、萩は「まちじゅうが博物館」なのか?〜変わらない「まち」のひみつ〜』 では、古地図を片手に「史跡萩城下町エリア」を探訪します。

ブラタモリみたいに、専門家と一緒に歩いて現地で気づいたこと、聞いてみたいことを直接尋ねるチャンスです!(実は、清水さんは実際に同番組でタモリさんをご案内しています!)

あなたのご参加をお待ちしています!!

「萩学講座」受講のお申し込み・お問い合わせ

NPO萩まちじゅう博物館事務局 0838(25)3177 または

はぎポルト teijyu@city.hagi.lg.jp(件名:萩学講座/担当:三枝) まで