“あなたにとって特別”な萩を、ぜひ応募してみませんか?
第3回はぎポルト写真コンテストについては現在、準備中です。
発表まで今しばらくお待ちくださいませ。
テーマは「心のなかの萩」。下記の2つの部門で募集します。
「萩の日常」部門
江戸時代の雰囲気をそのまま残し、明治日本の産業革命遺産などの歴史遺産、豊かな山々と海に囲まれた萩市では、暮らしの中に溶け込んだ歴史と自然の中で生活しています。
通勤・通学の風景、郷土料理、朝夕の散歩、夏みかんをはじめとする旬の植物や食べ物、菊ヶ浜の夕日など、ふだん目にする何気ない光景のなかにある、萩らしい写真とエピソードを募集します。
「萩まちじゅう博覧会」部門
萩まちじゅう博物館構想を掲げ、萩全体を屋根のない博物館と見立て、そこに暮らす人々が主体となって、歴史や自然などの“おたから”を保存・活用する取組みを展開している萩市。
その一環として、2026年秋に開催される「萩まちじゅう博覧会」プログラムを通して出会った、ふれあい・ぬくもり・ときめきが感じられる写真とエピソードを募集します。
▶︎萩まちじゅう博覧会 2026年10月1日(木)〜12月13日(日)開催
ポータルサイト https://hagi-machihaku.com/html/
※応募要項・応募フォーム・賞品などは開催が近づきましたら、今ご覧のページに掲載いたします。
■募集期間 2026年11月1日(日)〜12月31日(木)23:59
■主催 萩市萩暮らし応援課 はぎポルト−暮らしの案内所−
■協力 萩まちじゅう博覧会実行委員会
■お問合せ はぎポルト−暮らしの案内所−
📞電話 0838-25-3819 ✉️メール teijyu@city.hagi.lg.jp
担当:さえぐさ
写真コンテスト開催の背景
萩市の人口は現在4万人弱。1955年のピーク時から実に6割近くの人口が減ってしまっている少子高齢化の進むまちです。
萩市では2006年に定住総合相談窓口を開設し、移住促進の取組みを開始しました。
2022年には窓口名称を「はぎポルト-暮らしの案内所-」に変更し、萩・明倫学舎の4号館で火〜土曜日の9時から18時まで、移住・就業支援、空き家情報バンク、ローカル情報の発信など通して、さらなる移住定住と関係人口(※)の増加に取組んでいます。
※関係人口 移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと。
ファンとして通う:特定の地域へ何度もリピートして訪れる 応援する:ふるさと納税をする、特産品を継続して購入する
仕事や活動で関わる:副業やボランティア、お祭りの手伝い、地域活動に参加する といった関わり方があります。
これらの取組みと、皆さまのご協力やあたたかい交流の甲斐あって、窓口開設から20年の節目となる今年、移住件数が600世帯を突破いたしました。

移住600世帯到達の記念品贈呈式にて
田中文夫 萩市長と、600世帯目の移住者となった西村文佳(にしむら・ふみか)さん
(2026年7月21日撮影)
これからも「来たい」「住みたい」「帰りたい」「ずっとここにいたい」
そんな想いを抱いていただける萩市であり続けたい。
それには、このまちを愛する皆さんが感じた「萩って、こんなところがイイよね!」と思うところが、もっと広がっていくことが重要だと思います。
コンテストを通じてその想いを伝えてみませんか!? ぜひ、あなたのお力をお貸しください。
過去の作品をご覧になりたい方は、下記にWeb展示会場をご用意しましたのでご覧ください。